分づき米は、「玄米と白米の中間のお米」とイメージしていただくと分かりやすいお米です。
玄米のぬか層や胚芽を一部残して精米することで、白米のおいしさ・食べやすさを楽しみながら、ぬか層や胚芽に含まれる栄養成分も残りやすいのが特徴です。
「思っていたより食べやすい」「おいしい」と感じてくださる方も多く、やぎぬまの地元のお客様にも、長く分づき米を召し上がっている方がいらっしゃいます。
初めて分づき米を食べる方には「七分づき」がおすすめ。
白米に近い食べやすさを残しているため、分づき米を初めて試す方にも取り入れていただきやすい精米度です。
七分づきから五分づき、三分づきと玄米に近づくほど、ぬか層や胚芽が多く残ります。一方で、玄米に近い風味や食感も強くなるため、七分づきから徐々に試していただくのもおすすめです。